マルニの学習机

マルニの学習机は、ブックスタンドにも間仕切り板が自由にスライドさせることができる工夫がしてあります。書棚に収納する本の量に合わせて間仕切り板の位置を調節することができるのです。


学習机にパソコンを置くこともこの先あるでしょう。書棚の棚板を外すことにより、デスクトップ型のパソコンを置くスペースも確保できます。ブックスタンドには2口のコンセントも用意されているので、学習机の上にパソコンを配置する際、ブックスタンドのコンセントを利用すれば、配線はスッキリです。


木製のチェアーであれば、座面の高さは4段階で調整できます。小学校時代に30センチから40センチ、身長が伸びますので、高さ調節できる学習机のチェアーは、必要不可欠であると思います。


マルニの学習机は、座り心地が優先されており、座面が低い場合は深く、座面が高い場合は浅く座れるように設計されています。


足を乗せるステップも3段階調節できます。座面の高さを変更した場合、ステップの高さも調節してください。木製のチェアーであれば、収納ラックが下に設けられています。ランドセルを置いたりするのもいいですね。

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学習机のマルニ

マルニから発売されている女の子用の学習机に“フレンディキャンティ”があります。柔らかな曲線のデザインと、ハートの形が所々にあしらわれていて、小学生の女の子が喜びそうな、おしゃれ心をくすぐるデザインとなっています。


それに対して男の子用の学習机には“フレンディジャック”があります。色はナチュラルダークブラウンで、落ち着いた感じと力強さを印象つけるデザインで、子供だけでなく、大人が使用できるデザインになっており長期間愛用することができます。


本物志向の人には“フレンディナッツ”がおすすめです。フレンディナッツに使用されている材料は、木目の模様が鮮やかで、木の素材感があふれるニレの無垢材です。木組みの技術を利用して組み立ててあり、表面上にビスの跡はありません。


マルニの学習机には、このほか“フレンディスター”“フレンディポップ”“フレンディスック”などのシリーズがあります。違いはデスクの脚のデザインにあります。どれも主材料に“ナラ”を使用しており、木目がとても美しいです。

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マルニの学習机

マルニの学習机には5口もコンセントがあります。成長するにしたがって携帯電話の充電器やパソコン、プリンターなどの電源も必要になる場合があります。インターネットに接続するのであれば、さらに電源が必要になってきます。コンセントの数が少ないとタコ足配線になって危険ですが、マルニの学習机であれば心配ありません。


マルニの学習机はそれだけではありません。ワゴンの奥行きが60センチもあり、A3用紙も収納することができるワゴンの収納力も優れています。


一般的なワゴンサイズは奥行き45センチですので、3割ほど収納スペースを多く確保できる計算です。大容量引き出しには、ベアリングレール採用のため開閉がスムーズです。


ワゴンの天板も2センチピッチ、7段階で高さ調整が可能なため、デスクの天板と同じ高さに調節することもできます。こうすることでワゴンはサイドデスクとなり、さらに広いスペースを確保することができます。


ワゴンの一番上の引き出しには簡単に着脱できる木製トレイが付いています。ワゴンの後ろは収納スペースとなっており、大きさのスケッチブックなどを収納するといいですね。

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マルニ学習机の工夫

マルニの学習机は、機能性も高いものになっています。天板の下には引き出しが付いていますが、その引き出しにキボードテーブルが付けてあります。引き出しとキーボードテーブルを同時に引くことにより、キーボードを置くスペースと、マウスを操作するスペースが同時に確保できます。


また、天板の面積が広いため、効率よく学習を進めることが可能です。天板の奥行きの寸法が70センチとなっているため、将来参考書やノート、辞書などを学習机の上に同時に広げたいときでも、十分なスペースが確保されています。


マルニの学習机は設置場所で組み立てる方式を採用しています。デスク部分の天板、脚、棚板などはパーツごとに分解された状態で設置場所に搬入するため、搬入場所が2階にあって階段が狭い時なども、マルニの学習机であれば心配ありません。玄関から廊下、階段などもスムーズに運ぶことができます。


また、組み立てる際の組み立て金具は、無垢材に直接取り付けられているのでパーティクルボードなどに組み立て用金具が取り付けられている場合に比べ、強度は格段にアップしています。

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